saba01皆さん、こんにちは!
5月21日の日曜日に今年も鯖街道ウルトラマラソンへ参加してきました。去年同様、滋賀県からスタートの通称”半鯖”と呼ばれる43kmのコースを走ってきました。

10:00のスタート地点である滋賀県大津市葛川梅ノ木町は快晴!気温は25℃くらいだったと思います。体感上は暑からず寒からずだったのですが、ゴールである京都市内の最高気温の予想が32℃とゴールまでの鴨川河川敷が暑くなりすぎて走れなくなるんじゃないかと覚悟をしていました。

今回、半鯖を走るにあたり色々な方にアドバイスをいただきました。普段からあまり走れていなくて1日だけ坂道練習が出来そうになったとき、堺筋本町のカレー屋さんのオーナーであるトレイルランナーさんに大阪から近くて半鯖の練習になるような場所はないかとアドバイスをいただいたところ奈良県の春日山原始林から春日山遊歩道を勧めていただいたり、ある時は半鯖を走りきるにはと相談したところ本町にある神社の神主さんであるウルトラランナーさんには前半は抑えて体力を温存して後半から頑張るといいと言われ、山から下りてからの鞍馬エイドで残り13km。ここからはできるだけ歩かずに走りきろうと心に決めて走り出しました。

だがしかし、先程の練習やアドバイスがスタートして10数kmで潰えてしまうことに・・・
走り始めて6km地点よりトレイル区間に入り自分自身も慎重に上りは早歩きで、平地や下りは走ってと実践していたのですが、自分自身の走力が無くてそのうちに左足の足裏に痛みが。平地や下りは走ってと頑張ってはいたのですが平地でも小石を踏むだけで足裏に痛みでるようになり、心が折れだましだまし歩いたりしていたのですが途中で止まり靴を脱いで足底筋膜炎になってないかのチェックをしました。
ちょうど座り込んで足部をチェックしていたところ患者さんが通りかかり大丈夫ですかと心配していただき、またテーピングもありますよと申し出ていただきました。ひとりでエスケープも出来ない山中で不安になっているところ、声を掛けていただけたのは凄く嬉しくて力になりました。本当に感謝します。

そして足部をチェックをしたところ大丈夫そう。何で痛んでいるのか早歩きをしながら考えたところ、上りの走力が無いため足の着地ポイントがズレて痛んでいるところで体重を掛けてました。修正はすぐしたのですが、すでに痛めてしまったのでトレイル区間の平地、下りともに走れなくなり、早くロードに出ないかだけ考えながら早歩きをしていました。

そして23km地点くらいでしょうか待ちに待ったロードに出ました。すでにトレイル区間で足の着地ポイントを修正し足裏の痛みは軽減していました。そしてロードでしっかり走っても着地での足裏の痛みはほぼ出なくなっていました。
良し!ここからなら走れると喜んだのも束の間でした。それまでのトレイル区間で力を使いすぎており、走り続ける予定のロードに出たのですが体力が尽きており走ったり歩いたりの繰り返しで鴨川河川敷を走りきりゴール。なんとか去年より1時間くらい早く完走できました。
うーん、もっとロング走と山を走っておくべきだったと少し後悔。

ちょっと準備不足で自分的には満足の出来ない走りでしたが、患者さんや友人たちの励ましや鴨川走友会さんを始め私設エイドや鴨川河川敷などで応援をしていただいた皆さん、そして鯖街道ウルトラマラソンのエイドの方々並びに運営の皆さまのお陰で今年も楽しく走りきることができました。このブログからですがありがとうございますと感謝の気持ちを述べさせていただきます。

去年、完走した直後はしんどくて二度と走らんとこと思っていましたが、今年はヘロヘロの走りのくせに二度と走らんとまでは思いませんでした。ただ友人たちは”来年は本鯖な”と口々に! ガクガクブルブル((;゚Д゚))
来年はどうするかは考えてはいませんが、元気に鯖街道ウルトラマラソンに出場できればと思っております。

今回、半鯖を走るにあたり特殊な熱中症・脱水・攣り防止対策をし、熱中症とかには全く問題が無く完走できました。
次回は、このブログの続きとして半鯖でした熱中症・脱水・攣り防止対策を紹介したいと思います。




・バネ指 ・腱鞘炎 ・野球肘 ・テニス肘 ・ゴルフ肘 ・野球肩

・足底腱膜炎 ・シンスプリント ・ジャンパー膝 ・オスグッド

こちらに挙げさせていただきました例につきまして、
比較的、少ない施術回数で終えられる傾向があります

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