ご無沙汰しております。

漠然としたタイトルですが少し短い記事ばかりになると思いますが、何回かに分けて記載していきたいと思っております。

まず分かりやすく物理的に壊れて痛んだりするのが、我々柔道整復師が取り扱う骨折、脱臼、捻挫、打撲などになります。
他は病的であったり、フォームの悪さからくるオーバーユースも考えられるのではないでしょうか。

そして中々治まらないと考えられるのは上記の理由が複合されていたりします。
特にフォームの悪さからくるオーバーユースを複合していることが多かったりします。
フォームの悪さからくるオーバーユースを複合していると、フォームを変えないと中々改善しなかったりもします。

フォームの悪さからくるオーバーユースを複合していた場合、病院や整骨院へ行ったり、またはセルフケアをして痛みの出ている部位を良くするようにしても、悪いフォームにより再度痛む状態にしてるようなものです。
例えばで言うと、ケガをして出血します。程なくすればカサブタができます。カサブタが出来るのが病院や整骨院へ行くようなものです。そして悪いフォームと言うのは、寝ている間に無意識にカサブタを掻きむしって再出血することになるような感じです。
そして、これを繰り返すと本人さんにとっては中々治らないになるかと思います。

先日、山を走っていた時に、自分自身の足底に痛みが出ました。オーバーユースによる痛みだと思われます。
その時は自分自身のフォームを走りながら省みて、痛みのでないフォームへ変えることができ無事走り切ることができました。

そのとき自身に起こった、フォームの悪さからくるオーバーユースの痛みの対処と考え方を一例として、皆さまに参考にしていただけばと思いまして、次回以降に連載していきます。


ただいま旅ラン×では柳生街道マラニックの参加者を募集しております。
お盆過ぎの暑い時期ではございますが、距離が20キロほどとトレイル初心者から中級の方にでも手頃な距離と、9月には暑い時期のウルトラシーズンが始まるので、その前に走る身体作りの一環にいかがでしょうか。

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よろしくお願い致します  ∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク



ペンを握ったり、スマホ、パソコンマウス、ゲームコントローラーを使うと
 親指が曲げ辛く痛みがでる方

物を持とうとすると、親指や手首が曲げ辛く痛みが走る方
肘を曲げようとしたり、逆に伸ばそうとすると肘に痛みが走ったり
 違和感の出る方

手を挙げようとすると、肩の動きが悪く挙げづらかったり、挙げると
 肩の痛みが伴う方
首を動かそうとすると、片側の首から肩の筋肉の張りが強く
  動かしづらかったり、動かすと首から肩への痛みが伴う方
無理をしていないのに、膝裏やふくらはぎが張ったり痛む方
何もないところでつまづいたり、足首を捻挫しやすかったりして
 足首に違和感や痛みのある方

・バネ指 ・腱鞘炎 ・野球肘 ・テニス肘 ・ゴルフ肘 ・野球肩

・足底腱膜炎 ・シンスプリント ・ジャンパー膝 ・オスグッド

こちらに挙げさせていただきました例につきまして、
比較的、少ない施術回数で終えられる傾向があります

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