大阪城 桜01今日は先週の金曜日以来、久しぶりに晴れたので、目の前に有る大阪城公園へ桜を見に行ってきました。平日にもかかわらず人が多かったです。


最近、ランナー膝(腸脛靭帯炎)で来院される方が増えましたので、気付いたことを少し。

ところで、皆さん膝の外側の痛み(ランナー膝)は、なぜ痛むのでしょうか。
よく膝にテーピングを巻いてられるランナーを見かけるのですが、やはり走っていると膝が痛くなるからテーピングをされているのだと思います。
そうしましたら、膝の痛みの原因は何なんでしょうか。膝自体が悪いからテーピングをするのでしょうか。膝自体が悪いとしたら、膝の何がどう悪くて痛みがでているのでしょうか。

来院されてから検査やテストをするのですが、膝自体が悪い人は殆どいません。
そしたら、どこが悪いの?原因は何?となりますよね。

痛みが出る原因としまして、痛みが出る部位へ無意識に過剰な負荷を掛け続けるよう走ってランナー膝になっていると思っております。過剰な負荷が腸脛靭帯に掛かり続けることにより腸脛靭帯が損傷して発痛していると思っています。

そうしたら、なぜ無意識に過剰な負荷が掛かるよう走っている原因ですよね。以前は痛みがなかったのにと思われると思います。
その無意識に過剰な負荷が掛かるようなフォームになる原因は多岐に渡ります。歩く走るに関係する部位の故障やクセにより膝への負担増加が多いんじゃないでしょうか。

なので、ランナー膝で痛んでいる方は今のままのフォームだと中々改善しづらいです。

ランナー膝からの改善を目指している方に、少しでもヒントになればと思いましてとある現象を紹介します。

来院されてから色々と検査やテストをするのですが、走っていると膝の外側に痛みが出るランナー膝(腸脛靭帯炎)の症状の方で、十中八九の方はKnee-in Toe-out(ニーイントーアウト)の症状が出ています。Knee-in Toe-out(ニーイントーアウト)とは、膝を曲げていった時に膝が爪先より内側に入っていく現象です。
スポーツをするにあたっては、良くない動きだと言われており、Knee-in Toe-out(ニーイントーアウト)は、痛みの原因の中のひとつの事象だと考えています。

Knee-in Toe-out(ニーイントーアウト)がなぜ起こっているかを考えていただいたら、改善へのヒントになりえるかと思います。

今回も、長文へのお付き合いありがとうございます。   ありがと~☆ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ☆



ペンを握ったり、スマホ、パソコンマウス、ゲームコントローラーを使うと
 親指が曲げ辛く痛みがでる方

物を持とうとすると、親指や手首が曲げ辛く痛みが走る方
肘を曲げようとしたり、逆に伸ばそうとすると肘に痛みが走ったり
 違和感の出る方

手を挙げようとすると、肩の動きが悪く挙げづらかったり、挙げると
 肩の痛みが伴う方
首を動かそうとすると、片側の首から肩の筋肉の張りが強く
  動かしづらかったり、動かすと首から肩への痛みが伴う方
無理をしていないのに、膝裏やふくらはぎが張ったり痛む方
何もないところでつまづいたり、足首を捻挫しやすかったりして
 足首に違和感や痛みのある方

・バネ指 ・腱鞘炎 ・野球肘 ・テニス肘 ・ゴルフ肘 ・野球肩

・足底腱膜炎 ・シンスプリント ・ジャンパー膝 ・オスグッド

こちらに挙げさせていただきました例につきまして、
比較的、少ない施術回数で終えられる傾向があります

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※また上記以外の症状でお悩みの方も、お気軽に問い合わせして下さい


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