お久しぶりです。

いろいろな事でパタパタしており、久しぶりにBlogを書くことができました。
そうしましたら今回は故障しないランニングシリーズ、前回の故障しない姿勢作りの続きです。

前回は、踵に重心がかかると故障するリスクが高くなると言っておりました。
踵重心モデル今回はモデルを使って説明します。ご紹介遅れましたが、今回のモデルを務めさせていただきます、まさボンくんです。よろしくお願いします。

まずは、この画像の下の方、踵あたりから見ていって下さい。まずは踵に重心が乗っていると言うことで、踵の下に印を付けました。この踵重心だと、どのような姿勢になるかですね。

踵重心になると、腹部と背部を比較すると背部の方に重心がいきます。そうすると後ろに倒れまいと腹部方向へ重心を移そうとします。ただし踵重心のまま腹部方向へ重心を移す姿勢となると、下半身の重心を安定させるため骨盤が下にさがり、また楽に腹部に重心を移すため腰を軽く曲げます。腰を軽く曲げる姿勢だと、身体を真っ直ぐに起こす筋肉として腰の筋肉が頑張ってくれるので、丸印の腹筋を使わないのが楽な姿勢になります。そのままだと、前を見ないで前方の地面を見るような姿勢、そう猫背になります。でも、この姿勢だと前が見えないので、首と肩の筋肉を使って、ボーリングの玉と同じくらい重たい頭を起こします。

画像では極端な姿勢を取った、まさボンくんでしたが、みなさんも踵重心だと、画像ほどの姿勢変化がなくても、大なり小なり上記の解説のような姿勢になっているかと思っております。

要は、踵重心で骨盤が下がり、みなさんが良く言われる体幹の筋肉を日常から使わなくなって、腰と首肩の筋肉を、ただ立ってるだけで頑張って使う姿勢になります。また、腰と首肩の筋肉に負担をかけますので、それが腰痛や肩こりの原因のひとつになったりもします。これが長年続くと、より腹部の筋肉が使われなくなり、高齢者の方に多く見られる前かがみ姿勢の原因にもなるかと思います。

今回は姿勢と言うことで解説しましたが、この姿勢でランニングすると、やはり故障しやすくなります。何せ立位の時点で、首、肩、腰に負荷をかけ、また体幹を日常的に使わないよう生活しているんで、そのまま動作をすると、より負荷の大きい動作になるので、肩や腰や脚に負担をかけた走りになります。

今回は、これくらいにします。

今日は8月1日と言うことで関西では最大級の花火大会、教祖祭PL花火芸術があります。高校野球で有名なPL学園の母体が主催の花火大会です。お近くで行ける方は、一度行ってみてはいかがでしょうか。



※私の感想であり、効果効能を保障するものではありません。





ペンを握ったり、スマホ、パソコンマウス、ゲームコントローラーを使うと
 親指が曲げ辛く痛みがでる方

物を持とうとすると、親指や手首が曲げ辛く痛みが走る方
肘を曲げようとしたり、逆に伸ばそうとすると肘に痛みが走ったり
 違和感の出る方

手を挙げようとすると、肩の動きが悪く挙げづらかったり、挙げると
 肩の痛みが伴う方
首を動かそうとすると、片側の首から肩の筋肉の張りが強く
  動かしづらかったり、動かすと首から肩への痛みが伴う方
無理をしていないのに、膝裏やふくらはぎが張ったり痛む方
何もないところでつまづいたり、足首を捻挫しやすかったりして
 足首に違和感や痛みのある方

・バネ指 ・腱鞘炎 ・野球肘 ・テニス肘 ・ゴルフ肘 ・野球肩

・足底腱膜炎 ・シンスプリント ・ジャンパー膝 ・オスグッド

こちらに挙げさせていただきました例につきまして、
比較的、少ない施術回数で終えられる傾向があります

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※また上記以外の症状でお悩みの方も、お気軽に問い合わせして下さい
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