こんばんは!足部イラスト

このブログ不完成で、なおかつ自分のことしか書いていない!のに気付き少しずつですが、身体のことや身体にいい運動など紹介していければと思い、本日より始めていきたいと思います。

自分がランナーと言うことで、タイトルを故障しないランニングとしましたが、ランナーには足部イラスト01もちろんのこと、スポーツされている方から普段スポーツされていない普通の方まで、当てはまることからお話からさせていただきます。当然、ランナーだと速くなる可能性はおおいにありますので期待して下さい。

まずは故障しない姿勢作りからです!
この姿勢を普段からできると、ランナーだと特に脚のトラブルに。スポ足部イラスト02ーツされる方、普段スポーツしない皆さんも肩、腰、膝に対する痛みに軽減する方向で変化しております。

皆さん、ほとんどの人は意識されていませんし、僕の意見としても意識する必要がないのですが、皆さんの、足部におけるご自身の体重はどの辺りにかかっているかお分かりになりますか。

患者様から、僕の友人関係までのサブ3くらいの人までですが、殆どの人がテストをしたところ、中段のイラストに印したように踵にありました。やはり、踵に体重がかかっていると、故障するリスクが高くなると思っております。

ここからは皆さん想像しながら読んで下さい。普段歩きや走っている時に、どっしりと踵に体重がかかっています。そんな時に、木の根っこなんかに足を取られたら・・・・捻挫しやすいんです。そこで、下段のイラストのように、土踏まず辺りに体重がかかっていたら、足を取られてもかわしやすいんです。やはり、踵に体重がかかっていると、自由に足部が動かせなくて捻挫しやすいのに対し、踵に体重がかかっていないので、比較的自由に足部が動き、急に足を取られても捻挫しにくいんです。これは、走っていても同じなんです。

だからと言って、意識して土踏まずの辺りに体重がくるよう、立ったり歩いたりしないで下さいね。何事も意識して動作すると、無意識の時より筋肉に力が入ります。この場合、足底から下腿部に力が入るので、足部の縦や横アーチや膝関節のクッション、足関節の動きが上手に働かなくなり、結果故障につながります。

次回は、故障しない姿勢作りパート2!無意識に土踏まずに体重がかかる、簡単な運動があるんです。土踏まずに体重がかかるだけで、なぜ故障しない姿勢になるかなどを、解説しながら図解で運動を多分・・・・数回に分けて紹介するかと思います。お楽しみにしてください。


※私の感想であり、効果効能を保障するものではありません。





ペンを握ったり、スマホ、パソコンマウス、ゲームコントローラーを使うと
 親指が曲げ辛く痛みがでる方

物を持とうとすると、親指や手首が曲げ辛く痛みが走る方
肘を曲げようとしたり、逆に伸ばそうとすると肘に痛みが走ったり
 違和感の出る方

手を挙げようとすると、肩の動きが悪く挙げづらかったり、挙げると
 肩の痛みが伴う方
首を動かそうとすると、片側の首から肩の筋肉の張りが強く
  動かしづらかったり、動かすと首から肩への痛みが伴う方
無理をしていないのに、膝裏やふくらはぎが張ったり痛む方
何もないところでつまづいたり、足首を捻挫しやすかったりして
 足首に違和感や痛みのある方

・バネ指 ・腱鞘炎 ・野球肘 ・テニス肘 ・ゴルフ肘 ・野球肩

・足底腱膜炎 ・シンスプリント ・ジャンパー膝 ・オスグッド

こちらに挙げさせていただきました例につきまして、
比較的、少ない施術回数で終えられる傾向があります

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※また上記以外の症状でお悩みの方も、お気軽に問い合わせして下さい
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